2017年6月8日木曜日

雑誌「バイク旅行」を初めて買ったら充電期間に突入された話

「バイク離れ」なんて言葉を耳にしますが、バイク雑誌ってけっこうあるんですよね。最近は絶版車だけの雑誌というか別冊というか、そんなのも見かけます。「リターンライダー」市場が確実に狙われている感じ?

表紙には必ずと言ってよいほどかっこよく決めたモデルさんとバイク、風景の中のバイクなど、思わず手に取りたくなる写真が飾られています。女性向けバイク雑誌もありますし。

あえて一昔前のCG感。でもバイクはヤマハのXSR900というギャップ

ツーリング写真の勉強のために、どの雑誌を買うか物色。「『Out Rider』はいつ見てもかっこいいなぁ」と思いつつ、いつも気になっていたのが「バイク旅行」。表紙が、逆の意味で目立っているんです。ソロツーリングが多い僕ですから、雑誌の雰囲気になんとなく親近感もありました。

あと、安いし、定期雑誌なのかどうかよくわからないのですが、だから毎月追っかけなくていいし。ほとんどツーリング記事で、じっくり読んだらいい感じ。風景の中のバイクの写真もいい感じ。

こういうのをソロツーで撮れないものだろうか

「えっと、次号は…。ん?!」

「ごあいさつ 突然ではありますが、本誌は今後の新たな旅立ちのためにしばらく充電期間を設け、お休みすることになりました(中略)また新たな紙面で、そしてまた旅の空の下でお会いしましょう」

あああ…。

広告となるバイクやバイク用品を綺麗に見せるには欠かせないはずのコート紙を使わず、けれど全ページカラー、中綴じ製本。出版不況と言われる中にあって、雑誌の継続発行のために払ってきた努力を感じさせます。

「新たな紙面」、ご期待申し上げますm(_ _)m

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