2016年4月15日金曜日

ホワイトバランス調整ってすごいと思う

最近まで、写真の補正という作業は、商品とかなら綺麗に見せないといけないので、そのための作業だと思っていました。

写真をちょっとまじめにやってみようと思うようになっていろんな本を読んでみると、どんどん補正している写真が載っていて、「写真は“心象風景”」という言葉も目にします。それを聞くと、「あ〜、いいんかぁ」と。

JPEGで撮って補正するのがどうも苦手なので、とりあえずRAWデータで撮るようになりました。RAWデータだからやりやすい補正作業もあるようで、僕はホワイトバランスの調整に、そのやりやすさを感じています。

下の写真は、去年内子町に行った時、軒先に吊るされていた干し柿です。

左がホワイトバランス「オート」、右が色温度7500K

同じ写真でも、色温度を変えることで干し柿の色がまったく違います。右の方が美味しい干し柿になりそうな予感がします。

下の写真は黒森峠を越える途中にある東温市の唐岬ノ滝です。

左がホワイトバランス「日陰」、右が色温度3000K

滝を冷たい色で表現しようと思ったら…という感じでしょうか。やり過ぎは良くないと思いますが…。

そんなこんなで、せっかくのツーリングの楽しさをなんとか綺麗な絵にして残せないものかと、ツーリングから帰宅したら悪戦苦闘しています。

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