2015年10月11日日曜日

可変NDフィルターに初挑戦してわかったこと〜K&F Concept 37mm 超薄型可変式NDフィルター

渓谷の紅葉を求めてツーリングに行く、というのは秋ならではの楽しみ方ですよね。
雑誌とかネットなどで、流れる水をゆっくり写すために、レンズに入る光量を減らすNDフィルターを使った写真を目にします。
で、この間、面河渓に行った時に初挑戦したのが、技量はさておき下の写真。NDフィルター、おもしろいね。

使ったのは、「K&F Concept 37mm 超薄型可変式NDフィルター」で、 減光範囲はND2~ND400です。これにした理由は「可変」で「安い」ということ。「Made in China」ですが、ものは試しということで。

 外箱の右端の破れは、僕のうっかりです

【MIN】の状態。つまりND2ってことでしょうね
フィルターのリングを回すと…

【MAX】の状態。つまりND400ってことかな
PCの画面は見えず、iPhoneが映ってます
この状態では暗くてAFが効かないので、MFで合焦させた後で装着させます

リングの縁に目盛りはあるのですが、はたしてNDいくらってことはわかりません。つまり絞り何段分ってことがわからないので、シャッタスピードは本当に探りながらって感じです。フィルムカメラなら1枚何円と勇気がいる作業ですが、デジタルカメラはそういうことが気軽にできてしまいます。
レンズは標準ズームレンズを用いました。WIDE端で使用すると、縞模様とかケラレみたいなのが出てしまいます。TELE端にしないとNDフィルターの効果が出ませんでした。可変NDフィルターはそういものなんでしょうか、このメーカーだからでしょうか?

となると、可変じゃない方がイイのかなぁという気がしますが、何枚も買うのってお金が掛かります…。重ねて使用することもOKらしいのですが、それはそれでケラレの原因になったりしないのかなぁとも思ったり。

今朝のニュースでは徳島・剣山の見ノ越辺りでドウダンツツジなどの紅葉がいいようです。見ノ越は標高1410m。大川嶺もドウダンツツジがあるので、行ってみたいなぁ。渓流はないけどね。

【追記】
最初だけかと思ったのですが、レンズに取り付けたり外す際、Kenkoとかのフィルターに比べるときつく感じます。スルスルっていきません。精度が今ひとつなメーカーなのか、個体差なのかはわかりませんが…。

オリンパスのレンズフードはLH-40Bを使用していますが、この可変NDフィルターは外径が大きいため、レンズフードを取りつけた後に可変NDフィルターを取り付ける順序になります。よって可変NDフィルターの取り外しがちょっとめんどいです。

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