2017年12月3日日曜日

2年間ほぼキックスタートしたらバッテリーは?

2年間キックスタートを続け、バッテリーの劣化具合を検証してみた

車検からW650が帰ってきました。わ〜いw

W650に乗り始めて4年になります。最初の2年間はセルでスタートしていました。2年後の車検ではバッテリーを交換。長持ちさせられないかなぁと、この2年間はほとんどキックでスタート。結果、バッテリー状態は良好とのことで、交換ナシ。わ〜いw一応充電してくれました。

電気関係は全く苦手なので、自分で交換とか充電は…恐怖。バイク屋さんでやってもらうなら交換サイクルが長い方がお財布に優しいね。1年後の法定点検時期ぐらいに交換しようかな。

ちなみに、バイク屋さんでは機械で交換時期を判定するので、整備士さんのさじ加減で交換を決めるわけではありません。

最初の2年間の走行距離は約12,000km、この2年間は約13,000kmでした。いずれの期間もちょっと近所までという風には乗っていません。

キックでエンジンをスタートするからかどうかは分かりませんが、すぐにキックペダルの付け根の黒いダストシールが割れてとれてしまいました。経年劣化かなぁと思い、その後、一度付け直してもらったのですが、これもいつの間にか取れてなくなっていました。ダストシールをつけるだけで結構な作業らしいので、今はダストシールなしで走ってます。

キックスタートの効果があるのかどうか僕にはよくわかりませんが、これからもキックスタートを続けようと思います。

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