ちょっと時間ができたので、プラグを交換することにしました。
用意するもの
- プラグレンチ…ソケット部分が磁石だと便利
- プラグ2本…僕はNGK CR8Eです
- 工具
NGK CR8Eと南海部品で買ったプラグレンチだよ
いや〜、1本605円(税込)って安いなぁ。ありがとう南海部品さん。イリジウムには手が出んわ〜〜〜。
今回の交換時は18426km。前回は11092km
NGKは二輪車の場合、3000〜5000kmごとの交換を推奨しています。前回交換時から7334km走っているので、ちょっと間が空きました。
タンクをはずそう
タンクの取り外しは、もう慣れた作業です。タンクの右側から出ている2本のドレンがエンジンの後ろの隙間に降りて行っているので、その状態を忘れないように写真にでも撮っておいて、上から引き抜きます。
次は、タンク左側のフューエルコックにつながっている負圧ホースとガソリンホースを引き抜きます。フューエルコックの向きは「ON」の位置で。「PRI」にすると、ガソリンがドバーって流れるらしいです。
寒くてホースが固く、なかなか抜けなかった…
タンクとフレームを固定しているボルトを2本抜きます。ホームセンターで随分前に買った工具セットですが、精度がいまいちな気がします。舐めないように注意しながら。ガソリンが少ない時の方が作業がやりやすいのですが、今日はちょっと重かった。落っことさないように…。
ボルトを抜いたらタンクは後方へずらすように外します
プラグを交換しよう
プラグキャップよ、こんにちは
でもって、右側のプラグキャップを引っこ抜いてみると…。
なんか下の方に油の固まりみたいなものがあるんですけど…
で、プラグレンチでプラグを取り出してみると…。
左が新品。右が右側のプラグ(ややこしいなw)
あっれ〜。電極にはカーボンが付着、ネジのところから油がついてる。プラグレンチのソケット先端にも少し油がついていたから、プラグホールにも付着してるんかなぁ。
DENSOのサイトでは、「オイル付着」の原因として「ピストンリングやシリンダ、バルブガイドの摩耗などによるオイル上がり」と説明しています。その「外観」として、「碍子脚部・電極部が湿ったオイルで黒光りしている」とありますが、引っこ抜いたプラグの碍子脚部と電極部は湿っていません。う〜〜〜〜〜ん。
左側はどうなんだろうと見てみたら…。
左が新品。右が左側のプラグ(ややこしいなw)
こっちはカーボンの付着程度。
よくわかりませんが、もうしばらく様子を見て、始動不良とか失火が起きるようならバイク屋に行こうと思います。
ちなみに、モリブデングリスをプラグのネジ部に塗って焼き付きを防止する方法もあるようですが、NGKは「使用しないでください」と言っているので、前回、塗らずに取り付けました。今回の交換で、焼き付いて回らないってことは全然ありませんでした。
そんなこんなで、新しいプラグに交換だぁ
プラグレンチのソケットが磁石なので、プラグがプラグホールに落下することもなく、取り付けが便利です。
メーカー規定のトルクでプラグを締め付けたいところですが、以前に買った安物のトルクレンチでは測定できない数値なので、規定の締め付け回転角で締め付けます。
あとは元に戻しておしまい。ちょっと気になるので近所を走りました。いつもと同じようにエンジンもかかるし、失火も置きないし、両方から排気が出ているのでヨシとしました。
ちなみに交換して何かが変わった?ということですが、いっや〜、よくわからんです^^;
まとめ
前回は、燃費のことだけを気にしてプラグ交換をしたのですが、今回のように、バイクの状態を知る上でもプラグ交換が重要だと知りました。とりあえず3,000km走った時点で、また開けてみようと思います。
0 件のコメント:
コメントを投稿